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四大浮世絵師展-中右コレクション-

20080704.jpg 江戸時代に生まれた浮世絵は、庶民にとって身近な芸術として親しまれただけでなく、斬新な構図や色彩、的確で簡潔な描写など、その芸術性の高さから国際的にも高く評価され、ゴッホやルノアールらヨーロッパの印象派画家達にも影響を与えました。その浮世絵の頂点といえる絵師が東洲斎写楽、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重の四人です。

琉球新報創刊115年を記念して開催する本展は、浮世絵収集家・中右瑛氏のコレクションから約170点を展示。四人の作品が一堂に会するのは、またとない機会です。

江戸の風俗、賑わい、生活を豊かな色彩で描き、今なお多くの人々を魅了してやまない浮世絵の魅力に触れてください。

[*観覧料:一般1,000円(前売800円)、小中学生800円(前売600円)

...美術館受付にて前売券発売中。友の会会員に限り会期中も前売価格で発売します。]

★7月5日(土)  9:15~ オープニングセレモニー

9:30~ 中右氏による作品説明会

★こども版画教室

7月5日(土)・7月12日(土)・7月26日(土)・8月2日(土)計4回(参加費無料)

午後14:00~16:00  小学生対象、各回先着15名、予約申込は

 美術館受付まで(TEL879-3219)