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友の会講座のお知らせ
平成 21年度の「友の会講座」がいよいよ始まります。皆様のご期待に添えるよう、スタッフ知恵を絞って、皆様が楽しく参加できるような講座を計画いたします。
ちなみに、昨年度は「筒描きエコバッグ」「藍染ショール」「水墨画」「木版画」の講座を行いました。これ以外にも、皆さんがやってみたい講座や、また素敵な講師がいらっしゃいましたら情報を寄せてください!!
琉球・沖縄2人展
4/11(土) ~ 4/26(日)
『 琉球・沖縄2人展 』
[主催:沖縄タイムス社、共催:浦添市美術館、浦添市]
- 比嘉康雄 - 琉球の祭祀
移民の子としてフィリピンに生まれた比嘉康雄氏は沖縄に引き上げた後警察官となり写真を始めた。琉球の祭祀を深く掘り下げ、撮り続けてきた写真のトップランナーである。
- 東松照明 - チューインガムとチョコレート
愛知県名古屋市生まれの東松照明氏は1969年に初めて渡沖、「沖縄に基地があるのではなく、基地の中に沖縄がある」と、米軍基地そしてその周辺の町を撮り続けた。
常に沖縄を見つめ続けてきた、お二人の作品をぜひご覧下さい。
( 観覧料 *常設展料込: 一般・大学生:500円、小~高校生:300円
*友の会会員は観覧料 450円 )
平成21年度前期 美術館常設展
◇◆ 平成21年度前期展示テーマ◆◇
『琉球漆器と世替わり -薩摩侵攻400年・琉球処分130年- 』
2009年は薩摩が琉球に侵攻して400年、琉球が沖縄県とされた琉球処分から130年目の節目の年になります。そこで今年度前期常設展では、薩摩侵攻から現代までの琉球・沖縄の時代の変化にともない、琉球漆器がどう変わってきたのかを紹介します。
薩摩侵攻後、貝摺奉行所で管理製作された漆器は螺鈿技法を用いた作品が中心となっていましたが、琉球王国が無くなったあとは堆錦技法の漆器が主流となり、そして戦後から現代へと時代の移り変わりによって変わっていく漆器の様子をお楽しみ下さい。
( 常設展観覧料 : 一般 150円、大学生 100円 *友の会会員は 観覧料無料 )
花うるしギャラリー
期間:4月15日(火) ~ 4月26日(日)
浅野浦自治会の絵画同好会4人による 『浅野浦自治会絵画展』 開催中!!
内容:油絵、流木のオブジェなど、各自がこれまで暖めていた作品を展示します。
コーヒーを飲みながら、ゆっくりご鑑賞下さい。
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花うるしギャラリーでは、出展者を募集中で~す。お問い合わせは友の会まで!
5月の美術館休館日と花うるし休業日のお知らせ
5月の美術館休館日と花うるし休業日のお知らせ
◆浦添市美術館は毎週月曜日が休館日ですが、公休日にあたる5月4日は開館しております。11日、18日、25日のみ閉館となります。
◆喫茶花うるしは毎週月曜日が休業日ですが、公休日にあたる5月4日は営業しております。11日、18日、25日のみ休業となります。
*3月開催企画展、好評のうちに終了*
第2回 現代琉球漆芸作家展
今回、展示した43名の作家の作品は、実にバラエティーに富んでいました。伝統的な技法に加え、漆の表面を焼き付けるなど新しい手法を用いたものや、器自体のデザインも大変ユニークなものが多く、また実に色鮮やかな配色を施したものなど、これまでの漆器のイメージを覆すような、作品ばかりでした。
会期中に行われた漆芸の体験教室は、すぐに希望者が定員に達するなど大変好評で、堆錦、沈金教室共、伝統技法に真剣に取組む参加者の姿が印象的でした。
MUSEUM NEWS 4月号
3年ぶりいよいよ公開 !!
4/29(水)より 5/17(日)まで
- 『 王国時代の琉球 収蔵品展
- ~葛飾北斎「琉球八景」・「琉球交易港図屏風」を中心に~』
[主催:浦添市美術館]
- 3年ぶりの公開となる葛飾北斎作「琉球八景」や「琉球交易港図屏風」等、美術館の収蔵作品を中心に、人々の生活を描いた「琉球風俗図」や沖縄の風俗画家 比嘉華山の作品を展示します。乞うご期待!!
( 観覧料 *常設展料込 : 一般・大学生 250円 *友の会会員は 観覧料100円 )
