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『ようこそ!知られざるベトナム漆絵の世界へ~』展

漆絵とは、漆の樹液を絵の具として利用した絵画です。漆という素材により、つやのある鮮やかな色彩が出せるのが特徴です。また、金箔や卵の殻などを貼り付けて独特の表情を出す技法や塗り重ねた面を彫るなど、漆絵にはいろいろな表現方法があります。この展覧会では、現代ベトナム漆絵の先駆者グエン・ザ・チーの作品をはじめ、若手の作家まで、一般に知られていないベトナム漆絵を紹介します。様々な技法で表現された風景画や人物画、抽象画など、油絵や水彩画とはまた一味違った漆絵の魅力をお楽しみ下さい。                  

講堂では沖縄ベトナム友好協会の催し物を開催します。( 参加無料 )

★ベトナム文化紹介展示コーナー・・・民族衣装や楽器、写真などを展示。                                                              ベトナムグッズの販売(ショップにて)もあります。

★ベトナムベト文化講座                                                                                      8月23日()14:00~ 講師:那須泉氏(うちなあじあ研究所主宰)                                           ベトナムの歴史や風俗などを紹介します。                                            8月30日()14:00~ 講師:鎌田 隆氏(沖縄ベトナム友好協会会長)                             ベトナムの社会と経済をわかりやすく解説します。

★ベトナム紙芝居8月24日()14:00~ 上演:紙芝居文化の会                               親子で楽しめるベトナムの楽しい紙芝居などを上映します。

漆絵展の会期中、監視員の無償ボランティアを募集しています。                                   会員の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

                                                           

四大浮世絵師展-中右コレクション-

20080704.jpg 江戸時代に生まれた浮世絵は、庶民にとって身近な芸術として親しまれただけでなく、斬新な構図や色彩、的確で簡潔な描写など、その芸術性の高さから国際的にも高く評価され、ゴッホやルノアールらヨーロッパの印象派画家達にも影響を与えました。その浮世絵の頂点といえる絵師が東洲斎写楽、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重の四人です。

琉球新報創刊115年を記念して開催する本展は、浮世絵収集家・中右瑛氏のコレクションから約170点を展示。四人の作品が一堂に会するのは、またとない機会です。

江戸の風俗、賑わい、生活を豊かな色彩で描き、今なお多くの人々を魅了してやまない浮世絵の魅力に触れてください。

[*観覧料:一般1,000円(前売800円)、小中学生800円(前売600円)

…美術館受付にて前売券発売中。友の会会員に限り会期中も前売価格で発売します。]

★7月5日(土)  9:15~ オープニングセレモニー

9:30~ 中右氏による作品説明会

★こども版画教室

7月5日(土)・7月12日(土)・7月26日(土)・8月2日(土)計4回(参加費無料)

午後14:00~16:00  小学生対象、各回先着15名、予約申込は

 美術館受付まで(TEL879-3219)

2008年6月号