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新年のご挨拶
NPO法人浦添市美術館友の会 理事長 新里 幸子
新年 あけまして おめでとうございます。
旧年中は友の会会員の皆様方のご支援を頂き事務局運営、各活動、概ね予定通りに進みました。友の会は昨年四月から七期目を迎えていますが、浦添市美術館の業務をサポートし、美術館の企画展、イベント等の現場の仕事や、ミュージアムショップ、喫茶花うるしの委託運営を行っています。現在スタッフは九名ですが、それぞれの担当として美術館内で友の会の皆様とも顔なじみのスタッフの皆さんです。美術館と連携を取って日々の業務にあたっています。新しい年を迎え、友の会も心あらたに今年の目標を立て、スタートしたばかりです。昨年の反省を活かして又、一歩心を込めてサービスの向上を目指してまいります。この広報誌にも掲載がありますが、二〇〇九年一月~三月年度末までの展示会、友の会の作品展等も計画されています。多くの皆様の作品を展示し、今回も賑やかな作品展にしていきたいと皆様のご参加を期待しています。又、一月の友の会新年会も年明けにふさわしく、楽しい企画を用意しております。「アートを愛し、アートをサポートする友の会」今年は地域をはじめ、広く県民の皆様、沖縄を訪れる皆様に浦添市美術館へも足を運んでいただき、収蔵品である琉球漆器をはじめ、バラエティーに豊んだ展覧会を心ゆくまで楽しんでいただけるため、業務を心を込めて実施していく計画です。
理事長 新里幸子
友の会の1年間の事業報告と決算報告、今年度の活動計画、予算等を報告する総会が去った5月24日(土)に開催されました。
今年度(2008年4月~2009年3月)の事業計画では、友の会講習会の開催、カフェ花うるしでのライブの開催ギャラリーとしての活用、館外への研修会の充実等があげられます。又、昨年に引継ぎ委託業務として美術館受付業務や、展示室の監視業務等もあり、活動の場が広がっています。
NPO法人浦添市美術館友の会の活動は「浦添市美術館の事業を支援することを目的とし、地域における文化芸術活動を企画、運営し、心豊かな社会の実現に貢献することが、定款にうたわれた目的です。またその活動を支える収益事業も行っています。職員5名常勤でこれらの業務を実践しています。
18年目、NPOとして7期を迎え、会員数211名(2008年3月末)ですが、これらの計画した事業により多くの皆様が関心をお持ちになり参加して活動していくことが重要です。
又、会員の皆様がアートの空間として美術館を愉しむこと、美術鑑賞後の優雅なひとときをカフェで過ごすこと。アートを愛し、アート活動をし、アートをサポートする友の会のますますの事業の発展と活性化のために会員様のご協力、ご助力を期待し、皆様方が集う機会を多く計画しております。
ご存知の通り、友の会の毎月の活動報告と予定は、毎月始め郵送の「MUSEUM NEWS」でお知らせしております。又、美術館での展示情報等も同筒しております。
これからますます多くの会員の皆様方のご参加と、会の発展を祈念申し上げます。
これからもよろしくお願い致します。
